年賀状を出す時期


年賀状が届くのはお正月です。基本的には、旧正月にあたり1月7日までに届くように出せば失礼にあたることはありません。元旦に届くように出す場合は、12月25日までにポストに投函するようにしましょう。また、早く出しすぎると通常の郵便として配達されてしまう可能性があるので、年賀状の受付が始まる12月15日以降に投函するようにしましょう。投函をする時期から逆算をすると、年賀状の準備は枚数にもよりますが、12月の初旬ぐらいから始めることで余裕を持ってポストに投函することができます。

年賀状は1月7日までに相手に届くことで失礼になることはないのですが、年賀状を出していなかった人から年賀状が来ると場合によっては、相手が受け取るのが1月7日を過ぎてしまう場合もあります。そんな時は2月4日の立春までに寒中見舞いを出して年賀状のお礼をするとよいでしょう。出していない人から年賀状が届いた場合、返事を書かないというのは失礼です。出していない人から届いたらすぐに返信の年賀状を準備して投函するようにしましょう。年賀状には、頂いた年賀状に対するお礼の気持ちを添えるとよいでしょう。

年末は年賀状の作成以外にも何かと忙しいものですが、早めに準備をすることで、余裕を持って年賀状を出すことができます。デザインなど準備は大変ですが、インターネットで検索をかければ年賀状の作成を行っている会社があります。早めに準備を行うことで、写真付きや可愛いデザインをゆっくりと選ぶことができ、ポストへ投稿することができるでしょう。

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